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よくあるお悩み– TROUBLE –

歯・歯ぐきのお悩み

生え変わりのお悩み

その他のお悩み

歯・歯ぐきのお悩み

歯が黒くなっている

子供の歯が黒くなる原因にはいくつかの要因が考えられます。

虫歯になっている
着色により歯が汚れている
むし歯予防のお薬(サホライド)の作用によるもの

お子さまの歯はむし歯の進行が早いため、少しでも異変を感じたら、お早目にご相談ください。

歯ぐきが赤い

歯ぐきが腫れていたり、赤くなっているのは、炎症が起きている状態です。
原因にはいくつかありますが、一般的には以下のようなものが考えられます。

歯肉炎(しにくえん)
歯周病(ししゅうびょう)
口腔内の感染症による症状

歯磨きだけのケアでは改善が期待できないケースがあるので、歯茎に異常が見られたら、まず歯科医師にご相談ください。

歯が割れた、折れた

こどもはよく転んだり怪我したりします。
その際に、子どもの歯が外傷を受けるケースはよくあります。 外傷があって、そのまま放置してしまうこともありますが、見た目や症状がすぐに現れなくても、後から症状が出てくることもあります。

後に生えてくる永久歯に悪い影響を与えることもありますので、特に歯が割れたり折れたりしたときは、できる限り早めに受診してください。

歯にツノのような角がある

生えてきた永久歯に、「中心結節」と呼ばれるツノのような角がある場合があります。歯の形態異常の1つで、11~12歳頃の子どもに多く見られます。

中心結節は通常の歯と異なり、神経が表面近くまできている、歯が傷ついたりすると細菌感染を起こして神経が死んでしまうケースもあります。

予防方法としては、中心結節が折れないように補強をしたり、少しずつ削ったりすることで、神経の治療に至る事態を防ぐことができます。

歯・歯ぐきのお悩み

乳歯の後ろから永久歯が生えている

お子様の乳歯の後ろから永久歯が生えている場合、いくつかの理由が考えられます。

乳歯が抜けるタイミングが遅れている
顎の成長不足によって起こるスペース不足

歯が乳歯の後ろに生えてくることは珍しいことではなく、時間が経てば自然に解消されることもあります。
しかし、永久歯は生えてきているにも関わらず、乳歯がグラグラしていない場合は抜歯が必要な場合もありますので、その際にはお気軽にご相談下さい。

乳歯が抜けない

お子様の乳歯が抜けない理由は、いくつかの課題が考えられます。
通常、乳歯は6歳前後から抜け始め、やがて永久歯に生え変わります。

永久歯の発育が遅れている
乳歯が癒合歯(2本の歯が1本の歯に癒合した状態)の状態

早い段階で乳歯が抜けない原因が分かっていると、成長に合わせた処置が可能になります。あまり神経質になって心配しなくてもよいケースもあるので、まずはご相談してみませんか?

永久歯が生えてこない

永久歯が生えてこない原因として、先天的な欠如や歯の埋伏などがありますが、いずれも放っておくと歯並びや噛み合わせに悪影響を及ぼす可能性があります。

永久歯が先天的に存在しない(先天性欠如)
歯が埋まって出てこれない(埋伏歯)
邪魔な歯(過剰歯)があり、永久歯が出てこれない

もともと永久歯がないケースを「永久歯先天性欠如」と呼びます。
先天性欠如の場合、「乳歯を長く持たせること」を第一に考え、噛み合わせの調整や予防処置を行い、長持ちさせる治療を行っています。
どのケースでも、早期発見することで悪化を防ぎ、永久歯が正しい位置に生えるよう手助けすることができます。

通常より歯が多い

通常より歯が多い状態を「過剰歯(かじょうし)」といい、乳歯が20本、永久歯が32本(親知らずを含む)よりも多くの歯が生えている状態です。

過剰歯があると歯並びが悪くなったり、永久歯への生え変わりの時に邪魔になる場合があるので、生え変わる以前に過剰歯を発見したら、歯科医と一緒に経過を見守りながら治療のタイミングを相談しましょう。

その他のお悩み

滑舌が悪い

「低位舌」は舌が正常な位置よりも低い位置にある状態のことをいいます。
「口をぽかんと開けている」「声が小さい」「滑舌が悪い」「音をたててご飯を食べる」等の様子が見られる場合は「低位舌」の可能性が考えられます。

舌や口唇、頬などの口腔顔面筋のトレーニングして整えていきます。

舌下のすじが短い

舌の裏側にあるすじが短い状態を舌小帯短縮症(ぜつしょうたいたんしゅくしょう)といいます。
舌小帯が短いと、舌をうまく動かすことが出来ません。
咀嚼・嚥下障害を起こしたり、歯並びや噛み合わせに問題が出たりするので、早めの受診をおすすめします。

指しゃぶりなどの癖

指しゃぶりや口呼吸等の習癖は、歯や口の機能に影響を与える可能性があります。
乳児期から3歳ごろまでは様子を見て、3歳半ごろからはやめさせる方向に誘導する必要があり、4歳を過ぎても続けていると開咬などの原因になるため注意しましょう。

歯医者さんはいつから?

「0歳で歯医者さんのデビューはまだ早いかな?」と思う方もいるかもしれませが、赤ちゃんは生後6カ月くらいから下の前歯が生えてくるので、この時期が「歯医者さんデビュー」の目安になります。
特に口内環境に問題がない場合でも、3~4カ月から半年に1回のペースを目安に定期的に相談することをオススメしています。

初めてのむし歯

お子さまにむし歯がみつかった場合は1本でも治療が必要になります。
初期虫歯の特徴として、「歯の表面が白濁している」「歯の溝の線が黒や茶色っぽい」などがありますが、見えない場所にむし歯が出来てしまう場合もあるので、定期的な受診が大切です。

フッ素って安全?

歯科医院で使用するのは、安全性の高いフッ化ナトリウムです。
毒性はなく、小さなお子様でも安心してお使いいただけます。
フッ素には、虫歯予防に非常に効果的な働きがあり、歯のエナメル質を強化し、虫歯を予防するために広く使用されています。

将来、お子さまがむし歯や歯周病などに悩むことがないよう、歯科医院と連携して、こどものお口の健康を守りましょう。

こどものむし歯予防

こどものむし歯治療

こどもの歯ならび治療

沖縄県島尻郡南風原町字津嘉山579番地

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